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ずいぶん遅くなりましたが

今年最初の更新
ということで、まずはご挨拶から。

今年もよろしくお願いします。


では、ソフト紹介にまいりましょう。

最近テレビCMで見て気になってた本があって、
本屋で探して買ってみました。
(置いてない本屋もありました。)

こちらです

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テレビCMで見たことあるでしょ?

最近創刊になった雑誌(というのかな?)で
ブルーノートのアーティストを毎号1人ずつピックアップし、CD付きで紹介されるということです。

この創刊号はマイルス・デイビスです。

マイルスのブルーノート時代の音源からセレクトされた6曲入りのCDが入っておりました。

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で、こんな感じでそれぞれの楽曲の紹介があったり、アーティストの紹介があったりします。

隔週発売で全70号の予定ということなので、ジャズをもっと知りたいという方は、全部読破すると、かなり通になれると思います。

CDはEMIが制作してるので、品質は良かったですよ。

興味のある方は、一度本屋さんをのぞいてみてください。

今年最後に聴きたくなった5曲

ずいぶん長い間、更新をサボっておりましたが、

今日は今年最後に聴きたくなった5曲をご紹介。

どれも超メジャーな曲ばっかりですが。


まずは

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ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」から
 タイトル曲の“ワルツ・フォー・デビー”

優しくきれいなピアノとそのメロディに絡んでくるベースのコンビネーションが絶妙で、

心地よくて、聴き応えのある1曲です。


次に

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デイブ・ブルーベックの「タイム・アウト」から
 “テイク・5”

サックスで奏でられる超有名なメロディは、誰もが聴いたことがあると思いますが、

最近アナログ盤を手に入れて、感激したのは、
ドラム・ソロの凄さ!

CDで聴いてる時は、そんなに印象に残るドラム・ソロではなかったのですが・・・

聴けばわかります。


次は

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エリック・クラプトンの「アンプラグド」から
 “ティアーズ・イン・ヘブン”

亡くなった息子のために書かれた曲で、悲しさを感じたりはするのですが、決して暗い曲ではないんですよね。


そして次は、

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夏にぴったりのレゲエですが、冬にも聴きます。

ボブ・マーリーの「エクソダス」から
 “ワン・ラブ/ピープル・ゲット・レディ”

陽気というよりは、ほのぼのとなれる曲です。

いつも突然聴きたくなるときがあるんですよね。


そして、最後に

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ポリスの「シンクロニシティ」から
 “見つめていたい”

自分のヒット曲でもアレンジを大胆に変えたりするのが好きなスティングですが、この曲は今でもほぼオリジナルのまま演奏されてます。

いい曲ですよね。


どれも古い曲で、聞き飽きるぐらい馴染みのある曲ばかりですが、

年末・年始に久々に家族に会うような感じで、
なんとなく聴いてみたくなった5曲です。

皆さんも、好きな音楽や映画で、年末年始を楽しく過ごしてくださいませ。


今年も一年ありがとうございました。

では皆様、「良いお年を」

いよいよ発売になりました。

オーディオテクニカの50周年記念ケーブル。

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先日こちらのRCAケーブルを少しだけ試聴させていただきました。

音が出た瞬間に、前回の45周年モデルとは音の出方が違うのが分かるほど、傾向が違う音がします。

使ってる導体の材料自体には大きな変化はないのですが、不思議なもんです。

僕が聴いた感じでは、高音の特性に大きな変化があり、前モデルよりもキレのよいシャープな音になったなと思いました。

今回はグランド接続無しで試聴したのですが、それでも当然ながらのハイクオリティ。
グランド接続でさらに静寂感が増すはずですので、期待大です。

限定生産品で、もうすでに結構予約が入ってるようですので、
欲しい方・興味のある方は、ためらわずにいっちゃって下さい。

普通、ためらうか。

まっ、慌てて下さい!

よろしくです。

全国のモータースポーツ・ファンの皆さま

本日10月9日は、F1日本GPの日です。

つい先ほどのテレビ放送で、カムイの熱い予選での走りを見て、決勝レースが非常に楽しみです。

多分ベッテルがシリーズチャンピオンを決めるんでしょうが、
僕の興味は、カムイの熱い走り!

鈴鹿に行って生で見れる方がうらやましい~。

鈴鹿に行けない方は、テレビ中継で、侍カムイを応援しましょう!!!

ずいぶん ご無沙汰しております。

あまりに更新しないからか、いつもブログを見ていただいてる方から電話がかかってきたりする始末で、申し訳ございません。

今日は久々に、いいネタが入ったので、ご紹介。

こちらです。

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9月末に発売された、
ウィントン・マルサリスとエリック・クラプトンのコラボ・アルバム「プレイ・ザ・ブルース」です。

ジャズ・トランペッターのウィントン・マルサリス率いるバンドのニューオーリンズ・スタイルのジャズに乗って、
エリック・クラプトンがブルースを奏で歌っております。

名曲「レイラ」のアレンジもなかなかだと思います。

い~い感じのジャズ&ブルースのライブです。

CDのみの輸入盤もありますが、
ライブもんは映像もある方がずっと楽しめるので、僕はDVD付きの国内版を買っちゃいました。

クラプトンが好きな人はもちろん、一味違うジャズを聴いてみたい方にはオススメの1枚です。

ずっと

買おうか、買うまいか迷っているブルーレイソフトがあります。

こちら

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BBCアースの「ライフ」です。

そうです今公開中の話題の映画のもとになってるシリーズ作品です。

1話から10話までがブルーレイ5枚に収まってるセットなのですが、結構な値段するんですよね。

普段目にすることのない動物たちの凄い映像が超ハイクオリティ収録されてます。

どうやって撮ったの?と目を疑うような映像が満載です。
映画を見た人なら分かってもらえると思います。

このシリーズ 以前WOWOWで全シリーズ放送されてて知ったのですが、今晩というか深夜2時から朝11時まで、再び全10話放送されます。


とりあえずは録画で我慢しよっかなぁ。

WOWOW見れる人は、是非観てみてください。

懐かしのアルバム第二弾

高校生当時、すでに洋楽漬けで邦楽はほとんど聴いてなかった僕ですが、親友に奨められて聴いて、超ハマったバンドが、

「THE RED WARRIORS」

衝撃のデビューアルバムが、こちら、

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「レッスン・ワン」

カッコいいんだこれが。

日本にもこんな格好いいロックが生まれたんだ。
そう思った瞬間でした。

過激なジャケ写も話題にはなりましたが、
当然それだけじゃ売れません。
伝説にはなりません。

当時は聴きまくりましたが、今では頻繁に聴くわけじゃない。
音が良いわけでもない、どちらかというとしょぼい。

けど年に何回か聴きたくなる、
自分に勇気を与えてくれる。

そんなアルバムです。

多分一生聴き続けると思います。

まいにち まいにち

ぼくらは てっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ
あるあさ ぼくは みせのおじさんと
けんかして うみに にげこんだのさ

はじめて およいだ うみのそこ
とっても きもちが いいもんだ
おなかの アンコが おもいけど
うみは ひろいぜ こころがはずむ
ももいろサンゴが てをふって
ぼくの およぎを ながめていたよ


若い方にはなじみのない歌かも知れませんが、
僕がちっちゃい頃 初めて買ってもらったレコードです。

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多分まだ実家にはレコードが残ってると思うんですが・・・

久々に聴いてみたくなった。


調べてみると今でもCDで売ってる。
しかもDVD付きで。

買おうかなぁ、どうしようかなぁ。

多分

ご存知の方多いと思いますが、
パッヘルベルの「カノン」 優雅な美しい曲ですよね。
作曲者や曲名を知らなくても聴いたことがある人は多いはずのこの曲、僕の好きなクラッシック曲の1つです。

僕がこの曲を知ったきっかけは、
このアルバムなんです。

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戸川 純の「玉姫様」

ハイスクール時代にギャルBANDにギター弾いてと頼まれてはじめて聴いたんですが、変わった歌ばっかりやなあという印象だったのですが、

アルバムラストの曲「虫の女」のメロディだけは耳から離れず、
調べると、原曲はパッヘルベルの「カノン」だったというわけです。

へんてこなタイトルや歌詞ばかりの彼女の曲もちゃんと聴いて理解すれば、いい歌なんですよねぇ。
表現方法が変わってるだけで。
(タイトル曲の「玉姫様」だけは男にはよく理解できない女性の歌ですが。)
(ほんとに意味不明な曲もありますが。)

久々に聴いてみたくなったので、リマスターされたBlu-specCD盤を買ってみました。

もともとあまり良質な録音ではないのですが、思ってたよりは良かったです。

まあ、音質気にして聴くタイプの音楽じゃないので、悪しからず。

ハッキリと好き嫌いの分かれる音楽ですので、ネットの試聴等で気に入った方にのみ、おすすめです。

今年もこんな季節になりました

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相変わらず日中は暑いけど、夜は少し涼しい。

そんな夏と秋の狭間におすすめのアルバムをご紹介。

まずは、

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マイルス・デイビスの「ユア・アンダー・アレスト」
'84年のアルバムです。

スリリングな曲とメロディアスな曲があり、この季節にぴったりじゃないでしょうか。

僕がこのアルバムを好きな理由は、やはり、この2曲が収録されてるからです。

マイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」と
シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」です。

MJの曲はマイケルの死後知った方も多いと思うのですが、

シンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」も素晴らしい名曲ですよね。

'84年のヒット曲のこの曲をすぐさまカヴァーし、最後のライブまで演奏し続けたという、マイルスのこの曲に対する愛着ぶりからもわかるとおもいます。

このディスクはSACDオンリーですが、通常CDももちろん発売されてますので、興味のある方はどうぞ。

そして、
この「タイム・アフター・タイム」のオリジナルが収録されてる
シンディ・ローパーのアルバムがこちら。

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「シーズ・ソー・アンユージュアル」です。

'83年作品で、シンディのデビュー・アルバムです。

ジャケット写真のイメージ通り、普通じゃないシンディの魅力が満載のアルバムです。

奇抜なイメージ通りの曲あり、かわいい曲あり、清純な曲ありと、
七色ヴォイスと表現されるのも納得できます。

高音質ディスクというわけではありませんが、
ピュア・オーディオでも充分に楽しめると思います。

全米トップ5に入った曲が4曲もあるアルバムですので、まず外さないと思いますよ。

興味のある方は、買ってみてください。


では、ぼちぼち飲み始めます。

ん?すでに飲んでるか。

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