梅雨だからしょうがないけど、ここまで連日降らんでも。
雨の日の休みは、ついつい映画観たりして、だらだら過ごしちゃいます。
で、
今週 「B&W」CMシリーズ・スピーカーで、聴いてもらおうと思う、ソフトのご紹介。
今回は、先日告知のように、音楽のマルチ・チャンネル・ソフトに的を絞って試聴していただきます。
手持ちのソフトの中から選びました。
まずは、

ジェフ・ベックの「ライブ・アット・ロニー・スコッツ」
ブルーレイ盤です。(国内ではDVDのみの発売なので、輸入盤です。)
ロックファンにはたまらない、ギターの神様の熱いライブです。
クラプトンとの共演もあります。
そして、

ダイアナ・クラールの「ライブ・イン・リオ」
しっとりとした、ジャズ・ヴォーカル好きにおすすめです。
このソフトは、自分の横方向まで、楽器が配置されてるので、バンドの輪の中で、演奏を聴いてる感じになります。
それから、

「クリス・ボッティ イン・ボストン」
ジャズ・トランペッター クリス・ボッティがバンドとオーケストラをしたがえ、さらに大物ゲストが多数登場する、スケールの大きいライブです。
スティングが歌う、映画レオンのエンディング・テーマのあの曲や
エアロ・スミスのスティーブン・タイラーが歌う「CRYIN’」など、
いい曲・いい演奏がぎっしり詰まってます。
ジャズ・ファンじゃなくても、音楽好きなら大いに楽しめるライブだと思います。
そして、お次は、

SACDです。
藤田 恵美の「カモミール・ベスト・オーディオ」
あのカーオーディオ・コンテストのおかげで、この業界では有名なソフトです。
しっとりと歌い上げる、心にしみるバラードで構成されてます。
今回はもちろんCD層の音ではなく、SACDマルチの音を聴いてもらいます。
映画のように飛び交う効果音がないし、音楽のマルチ・チャンネルなんて意味がない、と思ってる方もいるかもしれませんが、
ライブソフトでは、マルチ・チャンネルならではの演奏者や聴衆との一体感が感じていただけると思います。
もちろん、皆さんの好きなソフトを聴いていただいてもいいですし、2CHで聴いていただいても構いませんよ。
7月19日の海の日まで試聴できますので、お時間のある方は是非お立ち寄りください。
お待ちしてま~す。